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学校のルール・LINE・フィルタリング

子どものスマホ紛失の探し方!iPhone・Androidの手順と見守り端末

10月6日更新約2分で読めます調べ方と運営者

子どものスマホをなくしたら、まず別のスマホやパソコンから地図で位置を確かめます。iPhoneは「探す」、AndroidはFind Hubを使います。どちらも、なくす前に設定がオンになっていることが条件です。

01答え:別の端末から地図で探し、見つからなければロック

結論
  • iPhoneは「探す」アプリかicloud.com/find
  • AndroidはFind Hubで位置を出し、音を鳴らす
  • 見つからなければ紛失モードやロックで守る

02iPhoneの探し方

  1. 親のiPhoneの「探す」アプリで「デバイスを探す」を開く(パソコンなら icloud.com/find)
  2. 子どものiPhoneを選び、地図で位置を見る
  3. 近くなら「再生」で音を鳴らす
  4. 見つからなければ「紛失モード」でロックし、連絡先を画面に出す

03Androidの探し方

  1. 別のAndroidでFind Hubアプリを開き、子どものGoogleアカウントでログインする
  2. 探すスマホを選び、地図で位置を見る
  3. 近くなら音を鳴らす(最大音量で5分)
  4. 見つからなければロックして、画面に連絡先を出す

Googleは、電源が入り、ネットにつながり、Googleアカウントにログインしていることを条件にあげています。

04なくす前にしておくこと

  • iPhoneは「探す」、AndroidはFind Hubをオンにしておく
  • 家族で位置を見られるようにしておく(iPhoneはファミリー共有)
  • 画面ロックをかけておく

05スマホ以外の物にもつけられる防犯タグ

このサイトのデータで、本体の値段がわかる防犯タグは2機種です。安い順にならべました。

1Life360 Tile Mate20243,980円
2AirTag第2世代5,480円
安さで選ぶならこれLife360 Tile Mate(2024)本体3,980円。かばんやランドセルにつけておける
くわしく比較防犯タグを比較 あわせてAirTagと見守りGPSのちがい

06よくある質問

電源が切れていても探せる?

Androidは、電源が入りネットにつながっていることが条件と案内されています。iPhoneの「探す」でも、事前に設定がオンになっている必要があります。

見つからないときは?

iPhoneは紛失モード、Androidはロックで中を見られないようにします。回線の止め方は契約している会社の公式サイトで確かめてください。

中のデータを消すべき?

消すと探せなくなることがあります。iPhoneはiOS 15以降なら消したあとも探せるとAppleは案内しています。最後の手段にします。

出典(2件)
このテーマのまとめ学校のルール・LINE・フィルタリング

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