学校のルール・LINE・フィルタリング
小学校のGPS申請書の書き方!理由の例文と学校に伝えること

小学校にGPSを持たせたいとき、学校によっては申請書を出します。文部科学省の通知では、持ち込みを例外で認める場合は保護者が学校長に許可を申請する形が示されています。
01答え:理由と使い方の約束を短く書く
結論
- まず学校に様式があるか聞く
- 書くことは端末・理由・校内での扱い
- 選ぶなら音が鳴らない設定のある端末
02申請書に書く項目
決まった様式がないときは、次の項目を書くと学校が判断しやすくなります。
- 児童の学年・組・名前と、保護者の名前・連絡先
- 持たせる端末の名前と、できること(位置だけか、通話できるか)
- 持たせる理由
- 校内での扱い(ランドセルに入れたまま、音を出さない設定)
- なくしたり壊れたりしたときは家庭で対応すること
03理由の書き方の例
- 通学路が長く、人通りの少ない道を通るため、下校時の位置を確かめたい
- 放課後は保護者が仕事で家におらず、帰宅を確かめる手段がほしい
- 習い事へ一人で向かう日があり、着いたことを確かめたい
理由は家庭の事情を具体的に書きます。校内では使わないことをはっきり書くと伝わりやすくなります。
04学校での使い方をメーカーが案内している端末
このサイトのデータで、メーカーが学校での使い方を案内しているGPS端末は6機種です。申請書の「端末」の欄の参考にしてください。
- BoTトーク(第6世代)サイレントモード標準で学校に持ち込める、ただし先生に相談を、と公式記載
- みてねみまもりGPS トークPlus(MB06)学校にも持ち込みやすい(学校のルール確認が必要)と公式記載
- みてねみまもりGPS トーク(MT05)学校にも持ち込みやすい(学校のルール確認が必要)と公式記載
- みてねみまもりGPS お知らせボタン(MG05)学校にも持ち込みやすい(学校のルール確認が必要)と公式記載
- みまもりGPS(旧どこかなGPS)普段の操作で学校や習い事で音が鳴ることはない、と公式記載
- otta.g学校への持ち込みが可能と公式記載
05よくある質問
決まった様式はある?
学校や市区町村によって違います。様式があればそれを使い、なければ学校に書き方を聞きます。
理由は何を書けばいい?
通学路の事情や、下校後に親が家にいないなど、家庭の具体的な事情を書きます。
通話できる端末でも申請できる?
認めるかどうかは学校が決めます。申請書に、校内では通話しない設定にすることを書いておくと伝わりやすくなります。
あわせて読みたい
キャリア決済を止める方法(子ども)3社の止め方と、上限を下げるやり方
中学校へのスマホ持ち込みと文科省文科省の通知の内容と、学校に確かめること
小学校はキッズケータイ持ち込み禁止?原則禁止の理由と、例外で認められるときの流れ
子供の課金を防ぐ設定買う前に親の許可がいるようにする手順
子どもの課金の返金方法ストアへの申請のしかたと、困ったときの相談先
格安SIMで子どものフィルタリングはできる?無料の会社と有料の会社、親名義のときの注意
子どものスマホの位置情報を親が見る方法無料の機能だけで、今いる場所を地図で見る手順
格安SIMで子どものLINEは年齢確認できる?できる会社とできない会社、できないと何が困るか
スクリーンタイムとファミリーリンクの設定iPhoneとAndroidで、時間とアプリを親が決める手順
小学生のLINEはいつから?スマホを持つ平均年齢と、親が先に決めること
子どものSNSトラブルを防ぐ設定Instagramのティーン向け設定とLINEの年齢確認
子どものスマホをなくしたときの探し方iPhoneとAndroidの探し方と、なくす前の準備
子どものスマホ依存の対策国の調査の利用時間と、家でできる対策
スマホを持ってないと仲間外れ?学年別にどれくらい使っているかと、持たせない場合の工夫
子どものスマホのルール例そのまま使える家庭のルール10個と守らせ方
子どものYouTube制限の設定年齢で選ぶ設定と、YouTube Kidsとの違い