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学校のルール・LINE・フィルタリング

子供のYouTube制限の設定!年齢別の選び方とYouTube Kidsとの違い

10月6日更新約2分で読めます調べ方と運営者

子どもにYouTubeを見せるとき、制限のしかたはYouTube Kidsと、ふつうのYouTubeでの管理対象アカウントの2つです。Googleの公式ヘルプで、それぞれの設定を確かめました。

01答え:小さいうちはYouTube Kids、高学年からは管理対象アカウント

結論
  • 未就学児から小学校低学年はYouTube Kids
  • 小学校中学年から12歳は管理対象アカウントで年齢に合う設定
  • 使う時間はスクリーンタイムやファミリーリンクで決める

02選べる設定の一覧

しくみ設定めやす
YouTube Kids未就学児向け(4歳以下)見られる動画がいちばん少ない
YouTube Kids小学校低学年向け(5〜8歳)
YouTube Kids小学校高学年向け(9〜12歳)
管理対象アカウント(13歳未満)小学校中学年向け9歳以上向けとおおむね同じ
管理対象アカウント(13歳未満)13歳以上向け13歳以上向けとおおむね同じ
管理対象アカウント(13歳未満)十代後半向け16歳以上向けとおおむね同じ

YouTube Kidsは別のアプリで、見られる動画は少ないぶん制限が強くなります。管理対象アカウントはふつうのYouTubeのアプリの中で使い、見られる動画を年齢に合わせてしぼります。

Googleの公式ヘルプで2026年10月に確かめた内容です。

03設定の流れ

  1. 親のGoogleアカウントで、子どものアカウントを作る(ファミリーリンクと連携できる)
  2. YouTube KidsかYouTubeのどちらを使わせるかを選ぶ
  3. 年齢に合うコンテンツ設定を選ぶ

設定は親のスマホからも子どものスマホからもできます。親のアカウントのまま渡さないことが大切です。

使う時間を決めるスクリーンタイムとファミリーリンクの設定 あわせて格安SIMのフィルタリングを比較

04よくある質問

13歳をすぎたら制限できない?

13歳以上の監督付きアカウントでは、親はチャンネルの活動の様子を知ることができます。ただし見る動画の制限はありません。

見る時間も決められる?

YouTubeの設定とは別に、iPhoneのスクリーンタイムやAndroidのファミリーリンクで、アプリを使える時間を決められます。

年齢制限のある動画は見られる?

管理対象アカウントのどの設定でも、年齢制限のある動画は見られません。

出典(2件)
このテーマのまとめ学校のルール・LINE・フィルタリング

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