学校のルール・LINE・フィルタリング
子供のYouTube制限の設定!年齢別の選び方とYouTube Kidsとの違い

子どもにYouTubeを見せるとき、制限のしかたはYouTube Kidsと、ふつうのYouTubeでの管理対象アカウントの2つです。Googleの公式ヘルプで、それぞれの設定を確かめました。
01答え:小さいうちはYouTube Kids、高学年からは管理対象アカウント
結論
- 未就学児から小学校低学年はYouTube Kids
- 小学校中学年から12歳は管理対象アカウントで年齢に合う設定
- 使う時間はスクリーンタイムやファミリーリンクで決める
02選べる設定の一覧
| しくみ | 設定 | めやす |
|---|---|---|
| YouTube Kids | 未就学児向け(4歳以下) | 見られる動画がいちばん少ない |
| YouTube Kids | 小学校低学年向け(5〜8歳) | |
| YouTube Kids | 小学校高学年向け(9〜12歳) | |
| 管理対象アカウント(13歳未満) | 小学校中学年向け | 9歳以上向けとおおむね同じ |
| 管理対象アカウント(13歳未満) | 13歳以上向け | 13歳以上向けとおおむね同じ |
| 管理対象アカウント(13歳未満) | 十代後半向け | 16歳以上向けとおおむね同じ |
YouTube Kidsは別のアプリで、見られる動画は少ないぶん制限が強くなります。管理対象アカウントはふつうのYouTubeのアプリの中で使い、見られる動画を年齢に合わせてしぼります。
Googleの公式ヘルプで2026年10月に確かめた内容です。
03設定の流れ
- 親のGoogleアカウントで、子どものアカウントを作る(ファミリーリンクと連携できる)
- YouTube KidsかYouTubeのどちらを使わせるかを選ぶ
- 年齢に合うコンテンツ設定を選ぶ
設定は親のスマホからも子どものスマホからもできます。親のアカウントのまま渡さないことが大切です。
使う時間を決めるスクリーンタイムとファミリーリンクの設定 あわせて格安SIMのフィルタリングを比較04よくある質問
13歳をすぎたら制限できない?
13歳以上の監督付きアカウントでは、親はチャンネルの活動の様子を知ることができます。ただし見る動画の制限はありません。
見る時間も決められる?
YouTubeの設定とは別に、iPhoneのスクリーンタイムやAndroidのファミリーリンクで、アプリを使える時間を決められます。
年齢制限のある動画は見られる?
管理対象アカウントのどの設定でも、年齢制限のある動画は見られません。
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