見守りGPSはランドセルのどこに入れる?横のフックか肩ベルトが公式の案内

見守りGPSを買ったら、次はランドセルのどこに付けるかで迷います。あんしんウォッチャー(au)とまもサーチの公式は、どちらも外のフックか肩ベルトに付ける形をすすめています。

GPSってランドセルの中に入れておけばいいの?

外のフックに付けた方が、忘れにくいんだって。
01答え:登下校は横のフックか肩ベルト、放課後は服へ
- 登下校はランドセル横のフックか肩ベルトに下げる
- 押すと親に場所を送るボタン付きなら手がすぐ届く肩ベルトがよい
- ランドセルを置いて遊ぶ日は服のベルトループかポーチに付け替える
02場所ごとの良い点と注意点
あんしんウォッチャーとまもサーチの公式コラムの内容を、場所ごとに並べました。右の列は、どちらの公式がその場所をすすめているかです。
| 場所 | 良い点 | 注意点 | すすめる公式 |
|---|---|---|---|
| 横のフック | 外から見えて忘れにくい | ランドセルを乱暴に置くと壊れることも | 両社 |
| 肩ベルト | ボタンにすぐ手が届く | 鍵などで混み合うと付けにくい | まもサーチ |
| 前ポケット | 落ちにくく雨に強い | 入れっぱなしで忘れやすい | まもサーチ |
| 中(教科書の間) | 人から見えない | 荷物にまぎれる。ボタンに届かない | あんしんウォッチャー |
| 服のベルトループ | ランドセルを置いても体についている | 着替えで置き忘れる | 両社 |
5か所のうち、両社がそろってすすめるのは横のフックと服の2か所です。中にしまう形は、どちらの公式も「忘れやすい」と書いています。
03外に下げるなら雨と重さを見る
フックや肩ベルトに下げると、雨の日はぬれます。機種ごとの防水の強さは別の記事にまとめました。重い機種は肩ベルトで揺れやすいので、重さもあわせて見ておくと安心です。
雨の日見守りGPSの防水をくらべる 軽さで選ぶ見守りGPSの重さをくらべる04放課後の付け替え方
ランドセルを公園に置いて遊びに行くと、GPSも一緒に置いていかれます。そんな日は体につく場所へ付け替えましょう。
- カラビナ付きのひもを使う
カラビナは、ばねで開け閉めできる金具の輪です。片手でフックからはずし、ズボンの腰のベルト通しへすぐ付け替えられます。
- 家に帰ったら置き場所を決める
あんしんウォッチャーの公式は、帰宅後に決まった場所へ置く習慣をすすめています。充電のときにストラップのゆるみも見ておきましょう。
- 習い事のかばんがあるなら2台目も考える
あんしんウォッチャーは2台目から月額がかかりません。かばんごとに付けておけば付け替えはいりません。
本体代は2台分かかります。

外に下げたら、落としたとき困らない?

地図で探せるし、鳴らせる機種もあるよ。
端末の種類から選び直したいときはキッズ携帯・スマホ・GPS図鑑のトップからどうぞ。
05よくある質問
ランドセルの中に入れても位置はわかる?
かばんの中でも位置は届きます。ただ建物の中や荷物の重なりで位置がずれることはあります。
外に下げると目立って危なくない?
目立つのが気になるなら、小さな袋に入れてからかばんにしまう方法があります。あんしんウォッチャーの公式もこの形を紹介しています。そのときは、ボタンに手が届かなくなる点だけ覚えておきましょう。
2台持たせるのはもったいない?
あんしんウォッチャーは2台目から月額がかからないと公式に書かれています。かかるのは本体代だけです。かばんを毎日替える子なら、付け替え忘れを防げます。
カバーは買った方がいい?
あんしんウォッチャーの専用カバーはカラビナ付きで税込1,760円です。本体が抜け落ちにくくなります。

