親・祖父母・シニアのスマホ
高齢者の見守りGPSおすすめ!駆けつけ付きと月額の安い端末

高齢の親がひとりで出かけるとき、居場所がわかるだけでよいか、もしものときに人が駆けつけてほしいかで選ぶ端末が変わります。 このサイトのデータと公式サイトで確かめた内容で比べました。
01答え:駆けつけまで任せるならココセコム、居場所だけなら月額の安いGPS
結論
- もしものときに人が駆けつけてほしいならココセコム(月1,320円から)
- 居場所がわかればよいなら月額の安いGPS端末(みまもりGPS(旧どこかなGPS)など)
02駆けつけ付き:ココセコム
セコムのシニア向けの案内では、GPSで居場所を確かめられ、通報ボタンを押すとオペレーターと話せて、必要なときはセコムの隊員が駆けつけます。
公式の料金ページでは、月額は1,320円で、本体はレンタルです。加入料と、駆けつけ1回ごとの料金が別にかかります。電池は1回の充電で最大350時間と案内されています(使い方で短くなります)。
くわしく見るココセコム(個人向け)の料金と機能03月額の安いGPS端末(1年の費用)
本体代と月額12か月分です。いずれも子どもの見守り向けとして売られている端末です。10月6日時点のデータです。
| 機種 | 本体 | 月額 | 電池 |
|---|---|---|---|
| みまもりGPS(旧どこかなGPS) | 5,184円 | 528円 | 最大1.5ヵ月 |
| みてねみまもりGPS お知らせボタン(MG05) | 5,280円 | 528円 | GPS省エネモード最大約2か月 |
| まもサーチ3 | 5,280円 | 528円 | バッテリー優先モードで最長2ヶ月 |
| あんしんウォッチャーLE | 5,680円 | 539円 | 最大約1か月 |
04高齢の親の見守りGPSを選ぶ3つのポイント
もしものときに誰が動くか
家族がすぐに行けない距離なら、駆けつけがあるサービスが安心です。
充電の手間
毎日の充電は忘れやすいので、電池が長く持つ端末を選びます。
持ち歩きやすさ
いつも使うかばんに入れられる大きさかを確かめます。
あわせて読むシニアの格安SIM比較05よくある質問
子ども向けのGPS端末を高齢者が持ってもいい?
持つことはできますが、多くは子ども向けとして売られています。高齢者が使うときの条件は、各社の公式で確かめてください。
持ち歩くのを忘れてしまう場合は?
かばんや上着など、いつも持ち出すものに入れておくと忘れにくくなります。
駆けつけはいくらかかる?
ココセコムの公式料金ページでは、1回ごとに料金がかかると案内されています。月額とは別です。