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キッズケータイ比較

キッズケータイの通話料はいくら?3社の30秒の料金と家族以外と話すときの目安

10月7日更新約3分で読めます調べ方と運営者

キッズケータイの月額は安くても、電話をたくさんかけると請求が増えないか心配になります。3社とも家族への通話は無料で、家族以外は30秒22円です。大きなちがいはソフトバンクの「1回5分まで無料」です。

01答え:家族は無料。家族以外は30秒22円

結論
  • 親とだけ話すなら3社とも通話料0円。月額550円のドコモが安い
  • 家族以外にも短い電話をよくかけるなら1回5分まで無料のソフトバンクが合計で安い

ここでの「家族」は、同じ会社で家族割のグループに入っている人です。グループに入っていない祖父母への電話は、家族以外の料金になります。

まとめキッズケータイを比較

023社の通話料をくらべた表

会社機種月額家族へ家族以外へSMS
ドコモキッズケータイ KY-41C550円無料30秒22円送受信無料
aumamorino6660円無料30秒22円家族以外へ送信3.3円
ソフトバンクキッズフォン4748円無料30秒22円(1回5分まで無料)他社宛の送信3.3円

ドコモは12歳以下、auは小学生以下が加入の条件です。ソフトバンクは家族割引に入ることが条件です。

03家族以外に月10回かけたときの合計

家族割のグループに入っていない祖父母に、子どもから週に2〜3回、3分ずつ電話する場面を考えます。月10回かけたときの月額と通話料の合計です。SMS(電話番号で送る短い文字のメッセージ)は入れていません。

1ソフトバンク748円
2ドコモ1,870円
3au1,980円

このグラフからわかること:3分の電話を月10回かけると、ドコモとauは通話料だけで月1,320円です。ソフトバンクは5分までが無料なので通話料は0円になり、合計は月748円で一番安くなります。ドコモの合計は月1,870円で、月額だけなら一番安いのに逆転します。

1回が長いと話は変わります。10分話すと、ソフトバンクでも5分を超えた分の220円がかかります。ドコモとauは1回440円です。

04通話料をおさえる3つのコツ

  1. よく話す相手を家族割のグループに入れる

    祖父母が子どもと同じ会社なら、家族割のグループに入れてもらうと通話料がかからなくなります。

  2. 長い話は相手からかけてもらう

    電話代はかけた側の負担です。子どもからは「かけて」とメッセージを送るだけにします。

  3. 請求の内訳を毎月見る

    家族以外への通話がいくらだったかは、各社の会員ページやアプリの請求の内訳で見られます。

    友だちとの長電話が続くと、30秒22円は10分で440円になります。

05あわせて読みたい

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06よくある質問

家族にかけるのはお金がかかる?

3社とも家族への国内通話は無料です。auとソフトバンクは「家族割」のグループに入っている家族が対象です。

祖父母からかけてもらうと子どもの料金は?

電話代はかけた側が払います。子どもの携帯は受けるだけなら通話料はかかりません。

登録していない相手に電話できる?

3社のキッズケータイは、登録した相手とだけ通話できる作りです。知らない番号とはつながりません。

長く話すことが多い子は?

ソフトバンクの5分無料を使い、5分を超えそうな話は相手からかけてもらう形が向いています。

出典(1件)
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