格安SIMの故障補償を比較!お下がりスマホも入れる補償と月額

格安SIMにも端末の補償はあります。お下がりのスマホを使うなら、持ち込み端末に入れる補償を選ぶのが先です。LIBMOの2種類とNUROモバイルを、2026年10月に各社の公式ページで確かめた数字で比べました。

お姉ちゃんのお古のスマホ、割れたら直せるの?

格安SIMにも、持ちこんだスマホに入れる補償があるよ。
01答え:お下がりなら持ち込みOKの補償、新しく買うならLIBMO端末補償
- お下がり・中古を使うつながる端末保証 by LIBMOかNUROモバイルの端末補償(どちらも月550円)
- LIBMOで端末を買うLIBMO端末補償(月418円)がいちばん安い
- どれを選ぶ場合も入れるのは申込みのときだけ
023つの補償の月額は?
月額はLIBMO端末補償だけが418円で、残り2つは550円です。
LIBMONUROモバイル
- LIBMO端末補償月418円
- つながる端末保証月550円
- NURO端末補償月550円
ただしLIBMO端末補償は、LIBMOで買った端末しか入れません。お下がりや自分で買ったスマホなら、残りの2つから選ぶことになります。
032年のあいだに1回交換したら総額はいくら?
子どもは一度は落とすものと考えて、24か月の月額に1回目の交換の負担額を足しました。
計算は「月額×24か月+交換1回目の負担額」です。たとえばつながる端末保証は550円×24+4,400円で17,600円になります。
このグラフからわかること:いちばん安いのはLIBMO端末補償の15,532円ですが、お下がりのスマホでは入れません。お下がりなら、つながる端末保証の17,600円がNUROモバイルの18,700円より1,100円安いです。月額は同じなので、差は交換の負担額だけです。
04くらべて分かった違い
| 補償 | 月額 | 交換1回目 | 交換2回目 | 持ち込み端末 |
|---|---|---|---|---|
| LIBMO端末補償 | 418円 | 5,500円 | 8,800円 | 入れない |
| つながる端末保証 | 550円 | 4,400円 | 8,800円 | 入れる |
| NURO端末補償 | 550円 | 5,500円 | 8,800円 | 入れる |
「持ち込み端末」は、その会社で買っていないスマホのこと。お下がりや中古はこれに当たります。
LIBMO端末補償は最大36か月で2回まで使えます。つながる端末保証は修理と交換を合わせて1年に2回までで、毎年数え直します。
05お下がりのスマホで入るときの条件は?
持ち込みで入れる2つは、どちらも上限の金額と古さの条件があります。
- つながる端末保証 by LIBMOは上限50,000円。落としていないのに壊れた故障は、発売日から36か月以内の機種だけ。事前に端末の登録が必要
- NUROモバイルの端末補償は上限40,000円。発売日から3年後の年末までの端末。登録できるのは1台だけ
何年も前のお下がりは、発売日の条件で外れることがあります。渡す前に機種の発売日を調べておくと安心です。
くわしくお下がりのiPhoneに格安SIMを入れる方法06補償で直せないものは?
LIBMOの2種類は、紛失と盗難が対象外と公式に書かれています。外でなくしやすい子には、見つける設定と組み合わせて考えましょう。

なくしたら補償が使えないのは困るね。

だから「探す」の設定を先にオンにしておこう。
07申し込むときの順番
- 使うスマホの発売日を調べる
お下がりなら機種名で発売日を調べます。NUROモバイルなら3年後の年末までかどうかを見ましょう。
- 回線の申込み画面で補償にチェックする
LIBMOもNUROモバイルも、あとから補償だけは足せません。
こう聞かれたらオプションの選択で「端末補償」「つながる端末保証」を選ぶ
- 持ち込み端末を登録する
NUROモバイルは15けたの端末製造番号(IMEI)が要ります。設定アプリの「情報」で見られます。
登録できるのは1台だけ。登録を変えると翌月1か月は補償が使えません。
08ほかに読まれている記事
会社LIBMOの料金 会社NUROモバイルの料金 注意格安SIMのデメリット子どもの端末えらびから見直すならキッズ携帯・スマホ・GPS図鑑のトップへ。
09よくある質問
あとから補償だけ入れる?
LIBMOは2種類とも回線の申込みのときだけです。NUROモバイルも申込みのときに「端末補償」にチェックを入れる形なので、契約の前に決めておきましょう。
なくしたスマホは補償される?
LIBMOの2種類は紛失と盗難が対象外と公式に書かれています。外でなくしやすい子には、スマホを探す設定をオンにしておきましょう。
「補償」と「保証」はちがうもの?
どちらも壊れたときに直したり交換したりするサービスで、会社がつけた名前のちがいです。この記事では会社の名前のまま書いています。
お下がりのiPhoneでも入れる?
つながる端末保証 by LIBMOとNUROモバイルの端末補償は、ほかで買った端末も対象です。NUROモバイルは発売日から3年後の年末まで、上限は40,000円です。
修理はいくらかかる?
つながる端末保証は修理0円で、交換は1回目4,400円です。NUROモバイルの持ち込み端末は年2回まで40,000円以内の修理が無料です。
出典(1件)
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