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格安SIMの基本としくみ

格安SIMの故障補償を比較!お下がりスマホも入れる補償と月額

10月17日更新約5分で読めます調べ方と運営者

格安SIMにも端末の補償はあります。お下がりのスマホを使うなら、持ち込み端末に入れる補償を選ぶのが先です。LIBMOの2種類とNUROモバイルを、2026年10月に各社の公式ページで確かめた数字で比べました。

女の子

お姉ちゃんのお古のスマホ、割れたら直せるの?

パパ

格安SIMにも、持ちこんだスマホに入れる補償があるよ。

01答え:お下がりなら持ち込みOKの補償、新しく買うならLIBMO端末補償

結論
  • お下がり・中古を使うつながる端末保証 by LIBMOかNUROモバイルの端末補償(どちらも月550円)
  • LIBMOで端末を買うLIBMO端末補償(月418円)がいちばん安い
  • どれを選ぶ場合も入れるのは申込みのときだけ
まとめ格安SIMのきほん

023つの補償の月額は?

月額はLIBMO端末補償だけが418円で、残り2つは550円です。

LIBMONUROモバイル

  1. LIBMO端末補償月418円
  2. つながる端末保証月550円
  3. NURO端末補償月550円

ただしLIBMO端末補償は、LIBMOで買った端末しか入れません。お下がりや自分で買ったスマホなら、残りの2つから選ぶことになります。

032年のあいだに1回交換したら総額はいくら?

子どもは一度は落とすものと考えて、24か月の月額に1回目の交換の負担額を足しました。

1LIBMO端末補償LIBMOで買う端末だけ15,532円
2つながる端末保証17,600円
3NURO端末補償18,700円

計算は「月額×24か月+交換1回目の負担額」です。たとえばつながる端末保証は550円×24+4,400円で17,600円になります。

このグラフからわかること:いちばん安いのはLIBMO端末補償の15,532円ですが、お下がりのスマホでは入れません。お下がりなら、つながる端末保証の17,600円がNUROモバイルの18,700円より1,100円安いです。月額は同じなので、差は交換の負担額だけです。

お下がりのスマホならこれつながる端末保証 by LIBMO持ち込み端末も対象。修理0円、交換1回目4,400円

04くらべて分かった違い

補償月額交換1回目交換2回目持ち込み端末
LIBMO端末補償418円5,500円8,800円入れない
つながる端末保証550円4,400円8,800円入れる
NURO端末補償550円5,500円8,800円入れる

「持ち込み端末」は、その会社で買っていないスマホのこと。お下がりや中古はこれに当たります。

LIBMO端末補償は最大36か月で2回まで使えます。つながる端末保証は修理と交換を合わせて1年に2回までで、毎年数え直します。

05お下がりのスマホで入るときの条件は?

持ち込みで入れる2つは、どちらも上限の金額と古さの条件があります。

  • つながる端末保証 by LIBMOは上限50,000円。落としていないのに壊れた故障は、発売日から36か月以内の機種だけ。事前に端末の登録が必要
  • NUROモバイルの端末補償は上限40,000円。発売日から3年後の年末までの端末。登録できるのは1台だけ
NUROモバイルの持ち込み端末は、補償の受付が利用開始の翌々月1日からです。届いてすぐ割ったときは使えないので、ケースとフィルムは先に付けておきましょう。

何年も前のお下がりは、発売日の条件で外れることがあります。渡す前に機種の発売日を調べておくと安心です。

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06補償で直せないものは?

LIBMOの2種類は、紛失と盗難が対象外と公式に書かれています。外でなくしやすい子には、見つける設定と組み合わせて考えましょう。

ママ

なくしたら補償が使えないのは困るね。

パパ

だから「探す」の設定を先にオンにしておこう。

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07申し込むときの順番

  1. 使うスマホの発売日を調べる

    お下がりなら機種名で発売日を調べます。NUROモバイルなら3年後の年末までかどうかを見ましょう。

  2. 回線の申込み画面で補償にチェックする

    LIBMOもNUROモバイルも、あとから補償だけは足せません。

    こう聞かれたら

    オプションの選択で「端末補償」「つながる端末保証」を選ぶ

  3. 持ち込み端末を登録する

    NUROモバイルは15けたの端末製造番号(IMEI)が要ります。設定アプリの「情報」で見られます。

    登録できるのは1台だけ。登録を変えると翌月1か月は補償が使えません。

08ほかに読まれている記事

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09よくある質問

あとから補償だけ入れる?

LIBMOは2種類とも回線の申込みのときだけです。NUROモバイルも申込みのときに「端末補償」にチェックを入れる形なので、契約の前に決めておきましょう。

なくしたスマホは補償される?

LIBMOの2種類は紛失と盗難が対象外と公式に書かれています。外でなくしやすい子には、スマホを探す設定をオンにしておきましょう。

「補償」と「保証」はちがうもの?

どちらも壊れたときに直したり交換したりするサービスで、会社がつけた名前のちがいです。この記事では会社の名前のまま書いています。

お下がりのiPhoneでも入れる?

つながる端末保証 by LIBMOとNUROモバイルの端末補償は、ほかで買った端末も対象です。NUROモバイルは発売日から3年後の年末まで、上限は40,000円です。

修理はいくらかかる?

つながる端末保証は修理0円で、交換は1回目4,400円です。NUROモバイルの持ち込み端末は年2回まで40,000円以内の修理が無料です。

出典(1件)
このテーマのまとめ格安SIMの基本としくみ

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