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見守りGPS・キッズウォッチ比較

見守りGPSの本体代と初期費用はいくら?最初に払う額と1年目の合計

10月7日更新約4分で読めます調べ方と運営者

見守りGPSを買うとき、最初に払うのはほぼ本体代だけです。販売中の10機種で、本体代と初期費用、1年目にかかる合計を並べました。

01答え:最初の支払いは3,800円から7,480円

結論
  • いちばん安く始めるならみもりGPSトーク(本体3,800円)
  • 1年の合計で安く使うならみまもりGPS(本体と月額で10,992円)
  • 子どもと声で話したいならみもりGPSトーク(本体3,800円から)
  • 初期費用0円と公式にあるのはBoTトーク、まもサーチ3、あんしんウォッチャーLE
まとめ見守りGPSをまとめて比較

02本体代と初期費用の一覧

機種本体初期費用月額
みもりGPSトーク3,800円公式で確認月748円
みまもりGPS5,184円公式で確認月528円
BoTトーク5,280円0円月748円
みてねみまもりGPS お知らせボタン5,280円公式で確認月528円
まもサーチ35,280円0円月528円
みてねみまもりGPS トーク5,680円公式で確認月748円
あんしんウォッチャーLE5,680円0円月539円
はろここトーク5,940円公式で確認月748円
amue link5,980円公式で確認月748円
みてねみまもりGPS トークPlus7,480円公式で確認月748円

本体は公式の販売価格です(10月7日時点)。初期費用は事務手数料や登録料のことです。

03最初に払う本体代をくらべる

このグラフからわかること

  • いちばん安いみもりGPSトークと高いみてねみまもりGPS トークPlusの差は3,680円です。
  • 子どもと声のメッセージをやりとりできる機種(通話GPS)は3,800円から、場所を知らせるだけの機種は5,184円から。見守りGPSの中では、話せる機種でも本体代はほぼ同じです。

本体代の差は大きくても3,680円。声でやりとりしたいかどうかで先に決めて大丈夫です。

041年目にかかる合計

本体代と初期費用に、月額12か月分を足しました。みまもりGPS、あんしんウォッチャーLEは初月無料と公式にあるので11か月分です。初期費用がわからない機種は、本体と月額だけで計算しています。

このグラフからわかること

  • 1年目の合計は10,992円から16,456円で、差は5,464円です。
  • 月額が528円の機種と748円の機種では、1年で月額だけ2,640円ちがいます。

本体代の差より、月額の差のほうが1年で大きくなります。長く使うなら月額の安さを先に見てください。

比較BoTトークとみてねGPSどっちがいい?

05通話もできるキッズウォッチは本体が高め

話せる腕時計がいいならmyFirst Fone M1本体14,800円。見守りGPSのいちばん安い機種より11,000円高いぶん、電話やメッセージが使えます。

腕に着けるキッズウォッチは、ランドセルに入れるGPSより本体が高くなります。電話で話したいかどうかで選んでください。

くらべるmyFirst Foneはどれがいい? 次に読む月額なしの見守りGPSはある?

キッズケータイやスマホもふくめて選びたいときは、トップページの診断から探せます。

06よくある質問

見守りGPSの初期費用はいくら?

BoTトーク、まもサーチ3、あんしんウォッチャーLEは、事務手数料や登録料がかからないと公式に書かれています。ほかの機種は申し込む前に公式で確かめてください。

あんしんウォッチャーLEの初期費用は?

登録料は無料と公式に書かれています。本体は5,680円、月額は539円です。

月額なしで使える見守り端末はある?

月0円で使えるのはAirTagなどの紛失防止タグです。GPS端末とはしくみがちがいます。

出典:各機種の公式サイト(10月7日確認・各機種ページに記載)

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