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スマホ代の見直し(家族まるごと)

楽天モバイルの家族割とこども割は併用できる?家族4人の月額を計算

10月8日更新約4分で読めます調べ方と運営者

家族みんなで楽天モバイルにすると、子どもの分はいくら安くなるのか。家族割とこども割をいっしょに使えるのかも気になるところです。

親2人と小学生・中学生の4人家族を例に、楽天モバイルの公式の料金で計算しました。

01答え:併用できる。4人で月990円安くなる

結論
  • 家族割とこども割いっしょに使える
  • 小学生の3GB月1,078円が月528円になる
  • 4人家族の例月7,612円が月6,622円。1年で11,880円の差
  • 子ども2人にフィルタリングを入れると1年目は差が1,980円まで小さくなる
まとめスマホ代の見直しのまとめ

024人家族の月額

家族割引前割引割引後
父(無制限)3,278円110円引き3,168円
母(20GBまで)2,178円110円引き2,068円
中学生(3GBまで・青春割)1,078円220円引き858円
小学生(3GBまで・こども割)1,078円550円引き528円

家族割は1人月110円引きで、全員につきます。小学生はさらにこども割、中学生は青春割が足されます。

1父無制限3,168円
2母20GBまで2,068円
3中学生3GBまで・青春割858円
4小学生3GBまで・こども割528円

このグラフからわかること:割引後にいちばん安いのは小学生の月528円です。割引のいちばん大きい小学生は、ひとりで月550円安くなります。4人あわせた差は月990円で、1年にすると11,880円です。

家族で使うなら楽天モバイル12歳以下は3GBまで月528円(家族割とこども割)

03フィルタリング代も足す

楽天モバイルのあんしんコントロールは月550円で、3か月無料です。子ども2人とも入れると、1年目は9,900円かかります。割引の差11,880円から引くと、1年目に残るのは1,980円です。

無料ですませたいなら、iPhoneのスクリーンタイムやAndroidのファミリーリンクを使う方法もあります。

04割引を受ける手順

  1. 子ども名義で契約する

    こども割と青春割は子ども本人の名義が条件です。親名義で契約すると割引がつきません。

    あとから名義を変えるのは手間がかかります。最初から子ども名義にします。
  2. 楽天IDとRakuten Linkを用意する

    子どもの楽天IDを作り、スマホにRakuten Linkのアプリを入れます。

  3. 家族のグループを作る

    代表の人がRakuten Linkのアプリから家族のグループを作り、家族を招待します。

    画面にこう出たら

    家族のグループへの招待が届いたら、招待した人の名前を確かめてから参加を押します。

05楽天以外も考えるなら

家族全員が楽天にそろわないときは、子どもだけ割引のない格安SIMにする手もあります。エキサイトモバイルやLIBMOの料金は、それぞれの会社のページでくらべられます。

子どもだけ安くするならエキサイトモバイルのFitを子どもに 料金を固定したいならLIBMOで子どものスマホは月いくら?

06あわせて読みたい

ほかの会社も見るなら子ども向けスマホ割引の比較 中学生なら楽天の最強青春割は親名義だと使えない 家族割をくらべるなら子どもの回線追加と家族割 2人以上ならきょうだいのスマホ料金

07よくある質問

家族割とこども割はいっしょに使える?

使えます。12歳以下の子は家族割110円とこども割440円で、3GBまでなら月550円引きになります。

こども割は親名義でも使える?

使えません。子ども名義の契約が必要と公式に書かれています。Rakuten Linkのアプリと楽天IDも必要です。

3GBをこえた月はどうなる?

こども割は3GBをこえると月110円引きに下がります。

家族は何人まで?

1つのグループに20回線まで入れます。グループはRakuten Linkのアプリから代表の人が作ります。

中学生になったら?

13歳の誕生月からはこども割が終わり、13〜22歳の青春割(月110円引き)に切り替えます。青春割も本人名義が必要です。

出典(1件)
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