このページはアフィリエイト広告を利用しています

子どものスマホと格安SIM

Hamicとトーンモバイルはどっちがいい?月額と2年の総額、連絡のちがいでくらべた

10月7日更新約6分で読めます調べ方と運営者

Hamicとトーンモバイルのいちばんの違いは、電話番号とLINEを使うかどうかです。Hamicは電話番号を持たず、連絡はHamicのアプリを入れた家族とだけ。トーンモバイルは普通のスマホと同じく電話番号があり、友だちとも連絡がとれます。

Hamicは電話番号がないので110番にはかけられません。月額はどちらも千円台で、2年で見ると本体代のぶんトーンモバイルが高くなります。

01答え:低学年はHamic、LINEが要るならトーンモバイル

結論
  • 家族と連絡できれば十分・知らない人からの電話がこわいHamic POCKET(月1,100円)
  • アプリも少し使わせて、スマホの練習をさせたいHamic MIELS(月1,100円)
  • 友だちとLINEや電話をしたい・中学まで使いたいトーンモバイル(見守りつき月1,683円)

今日やることは1つ。お子さんに「友だちとLINEしたい?」と聞いてみてください。いいえならHamic POCKET、はいならトーンモバイルのページで申し込み方を見てください。

まとめ子どものスマホをくらべる

023つをならべてみた

くらべる所Hamic POCKETHamic MIELSトーンモバイル
本体代18,700円29,700円TONE e22 32,780円
月額1,100円1,100円1,210円+見守り473円
データ1GB1GB動画以外は使い放題
連絡の相手Hamicアプリ同士Hamicアプリ同士電話番号・LINEなど

Hamicは1GBを使い切ると最大256kbpsに遅くなります。メッセージは送れても、写真やページの表示に時間がかかる速さです。トーンモバイルは動画だけが月2GBまでで、ほかのネットは使い放題です。

03毎月いくらかかる?

このグラフからわかること:いちばん安いのはHamic POCKETで、トーンモバイルとの差は月583円です。トーンモバイルは見守りのTONEファミリー(473円)を足した金額で考えます。通話が多いなら5分かけ放題の770円も加わります。

042年で払うお金

本体代と24か月分の月額を足しました。条件をそろえるため、初期費用とかけ放題はどちらも入れていません。

このグラフからわかること:2年ではトーンモバイルがHamic POCKETより28,072円多くかかります。差の多くは本体代です。家にあるおさがりのAndroidやiPhoneを使えば、トーンモバイルの本体代はかかりません。

TONE e22の価格は定価です。トーンモバイルは申し込むときに手数料など3,733円が別にかかります。Hamicの初期費用は料金ページに金額が出ていませんでした。

05連絡できる相手のちがい

Hamicは電話番号がないので、知らない番号からの電話や迷惑メッセージが届きません。そのかわり、友だちや学校の連絡網にはつながりません。おじいちゃんおばあちゃんと話すなら、スマホにHamicのアプリを入れてもらいます。

トーンモバイルは電話番号があり、LINEも入れられます。クラスのLINEに入りたいと言い出したら、切り替えどきです。

06見守りのちがい

Hamic POCKETとMIELSは、防犯ブザーを鳴らすと親に場所が届く作りです。トーンモバイルはTONEファミリーで、居場所の確認とアプリの使いすぎの制限を1つのアプリでできます。

使っている家の声も見ておきます。公開レビューを要約しました。

Hamic POCKET

  • 迷惑電話の心配なし(2件)電話番号を持たないため知らない相手からかかってこない。
  • サイズ感(3件)小さく子どもの手になじみ、持ちやすい。
  • 電池の持ち(2件)初代は1日持たないとの不満が多かった。今も減りが早いという声。
  • 画面・文字入力(2件)画面とキーボードが小さく、高学年には操作しづらい。

トーンモバイル

  • 見守り機能(4件)位置確認やアプリ制限など見守り機能が充実している。
  • 料金(3件)基本料金が安く、子ども用として手頃という声。
  • 通信速度(4件)速度が遅いという声が多く、動画や重い用途には不向き。
  • 設定・アプリ(2件)機能が多く初期設定が複雑、アプリが使いにくいとの指摘。

Hamicは電池と位置のずれ、トーンモバイルは速さへの不満が目立ちます。

防犯ブザーで身を守る道具がほしいならHamic。スマホの使い方を親が細かく見たいならトーンモバイルです。

低学年ならHamic POCKET本体18,700円・月1,100円。家族とだけ連絡
スマホの練習にHamic MIELS本体29,700円・月1,100円。アプリも少し使える
高学年ならトーンモバイル月1,210円+見守り473円。電話番号とLINEが使える

07あわせて読みたい

電話番号でかけたいならHamic MIELSとキッズケータイの違い 使い心地が気になるならトーンモバイルは遅い? 本体代をおさえたいならおさがりiPhoneに入れるSIM

ほかの端末はトップページからさがせます。

08よくある質問

TONE INとTONE e22はどうちがう?

トーンモバイルの公式サイトで、いま販売中の端末として出ているのはTONE e22です。この記事ではTONE e22とトーンモバイルの料金でくらべました。

Hamic POCKETで110番にかけられる?

Hamic POCKETは電話番号を持たず、連絡はHamicアプリ同士です。緊急通報や固定電話へかけたいなら、電話番号のあるトーンモバイルやキッズケータイを選んでください。

トーンモバイルはiPhoneでも使える?

使えます。iPhone向けは別のプランと公式に書かれています。見守りの範囲はAndroidとちがうので、申し込む前にプランの説明を見ておくと安心です。

あとから乗り換えられる?

トーンモバイルは契約期間のしばりと解約金がないと公式に書かれています。低学年はHamic、LINEが要る学年になったらトーンモバイル、という順番もとれます。

出典(1件)
このテーマのまとめ子どものスマホと格安SIM

あわせて読みたい